【まんまるLOG #2】レコーディングを振り返る
『歪なまんまる』のレコーディングは、しっかりと暑い7月某日、仙台で行われました。

場所はお馴染み、recording area FUNNEL。
近年のzanpanの音源は軒並みこちらでお世話になっています。
ここに来るのはなぜかいつも、蝉の鳴く季節……。
今回のレコーディングは3日間をかけて行われました。
完全新曲5曲に、『若者のいちぶ』以来のリレコーディングとなった『魔法が使えても』を加えた、計6曲を録り切るための短期集中コース。

レコーディングのサポートドラマーも、ライブに引き続き坂本大貴くんにお願いしています!
まずはガシガシ録っていきます。
バンドレコーディングにはいろいろなやり方があるようですが、zanpanはまず「せーの」。
土台を設けた上で、追加のギターやボーカル・コーラスなどを重ねていく流れです。

今回のレコーディング最大の特徴は、ライブでの演奏を経ていないこと。
従来は 楽曲作り→何度かライブで披露→レコーディング という流れだったので、一度もライブで演奏せずしてレコーディングに臨むのはほぼ初めてのことなのです。
(厳密には、前作『zanpan』収録曲『こころが停電』がその初めての例でした。)

なので、それ故に苦戦を強いられる瞬間もあり……
こういう絶妙な顔になったりもします。

特に仕事量が多いのがギター。
そして彼、平栗潤はボーカルとギターを兼務。
そう、彼の消費カロリー量が飛び抜けて高いのです。

長きにわたるギターの格闘を経て、最後に歌録りです。
CDクレジットには明記されているのですが、ライブとは違って、ボーカルだけではなくコーラスも、特筆した楽曲以外は平栗が全て担当しています。

特筆……例えば今作でいうと『まんまる』のラスサビとか。
そういうときは永井も出動します。

永「どうですかね……?」
得意かどうかというと……別にそうでもないようです。

やっぱり一番の戦いはメインボーカル。
納得のいくテイクが出るまで戦い続けます。
でもエンジニアのKAZZさんの反応を見る限り、zanpanの歌録りは結構スムーズにいっている方なんだと思います。

6曲ですから、そりゃ小躍りもします。
なお、ちょっとしたこぼれ話ですが……
だいたいの場合、歌録りって部分部分で切りながら作り上げていくものだと思うのですが、
今回の『魔法が使えても』のボーカルテイクは、なんと1番Aメロからラスサビまでツルッと録れた会心の1テイクなんです!
そんなところも含めて、リリースを楽しみに待っていてくださいね。
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以上、レコーディングの模様を一部切り取ってお伝えしました!
なお本日、詳細未定だったツアー宇都宮編の詳細が解禁となりました!

これで全ツアー日程の詳細が決定しました。
各公演、ご来場をお待ちしています!
それではまた来週、「まんまるLOG」#3 でお会いしましょう!
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3rd Full Album『歪なまんまる』
タワーレコードオンラインの予約ページはこちら!
https://tower.jp/item/8142848
『歪なまんまる』発売記念
ぐねぐね伏線回収TOUR2026
公演詳細・チケット予約は下記から!
◆10/25下北沢、11/6仙台、11/7宇都宮、11/22郡山はこちら
https://zanpan.info/schedule
◆11/15高田馬場はこちら
https://zp.bitfan.id/events/22076